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NO.2539
「おおもんくろべえっこう」 平成20年7月31日撮影 |
| くもりで気温は26度ほど。蜘蛛の巣のそばにいたこの虫は「おおもんくろべえっこう」。夏によく見られる「ベッコウバチ」の仲間。腹に橙色の二つの大きな紋があるのが特徴。この仲間はクモを狩って幼虫の餌にする。時には自分よりずっと大きなアシダカグモを襲うこともある。 |
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NO.2538
「ヒヨドリバナ」 平成20年7月30日撮影 |
| 朝は雨が降っていたが、午前中には上がり、くもりに。気温は24度で涼しく感じられる。愛宕山の崖下で「ヒヨドリバナ」が咲いていた。「フジバカマ」とは,よく似ているが、葉が三裂しないことで区別できる。 和名は,鵯の鳴く頃に花が咲くということで,8 月ころから咲く。 |
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NO.2537
「クルマバナ」 平成20年7月29日撮影 |
| くもりで蒸し暑く、気温は29度ほどまで上昇。愛宕大橋下の河川敷で「クルマバナ」の花が咲いていた。シソ科の多年草。茎は高さ20〜80pになり、まばらに下向きの毛がある。葉は対生し、5〜15oの柄があり、葉身は長卵形で長さ3〜7p、幅1.5から3p、先は鈍頭で縁は鋸歯がある。枝先の花穂に淡紅色の唇形花を数段輪生する。和名は花が輪生する様子による。 |
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NO.2536
「オオウバユリ」 平成20年7月28日撮影 |
梅雨明けしてから久しぶりの晴れ間が広がる。愛宕山下で「オオウバユリ」の花が咲いていた。この花は本州中部以北に自生し、茎は、直立して1〜1.5メートルにもなる大型の多年草 。花は、7〜8月に茎の上部に10〜20個の緑白色の花を横向きにつけ芳香があり、悪臭であるが、昆虫が群がる。名の由来は、姥百合(うばゆり)で、茎が伸びて花が咲く時期には、葉(歯)が枯れてしまうことから、この名がついた。
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NO.2535
「アカハナカミキリ」 平成20年7月27日撮影 |
| くもり時々雨。気温は25度ほどで蒸し暑い。葉の上で「カミキリ虫」を見つけた。全身が茶色がかった赤色のやや小さめの「アカハナカミキリ」。真夏の林に多く、白い花に集まったり、山道を横切って飛んだりする。都市郊外でも見る機会が多い普通種で、人家周辺で見られることもある。幼虫は、マツ、ハンノキ、クヌギなどの枯木や伐採木を食べる。 |
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NO.2534
「ネムノキの花」 平成20年7月26日撮影 |
| 朝は小雨が降っていたが、くもりで日差も出てきた。愛宕堰近くで「ネムノキ」の花が咲き始めていた。ネムノキ属は主として熱帯に150種ほどが分布するが、「ネムノキ」は飛び抜けて耐寒性が強く、東北地方以南に生育する落葉の高木。梅雨の終わりから盛夏にかけて咲く花は繊細で美しい。長く伸びた糸状のものは雄しべである。名前の由来は夕方になると葉が合わさって閉じてしまう様を眠ることに例えたもの。 |
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NO.2533 「キンミズヒキ」 平成20年7月25日撮影 |
| 雨一時くもり。梅雨明けが発表がされているが、「梅雨前線」と同様なものが、いすわっているようで、今日も雨が降り続いている。今年の梅雨の雨量は例年の半分近くだったので、これで水不足は解消されそう。蜘蛛の巣に水滴が着いて水玉ができていた。 |
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NO.2532
「キンミズヒキ」 平成20年7月24日撮影 |
| くもり一時雨、気温は30度近くまで上昇。蒸し暑い。河原で「キンミズヒキ」の花が咲いていた。金色の小さな花のついた穂を,熨斗袋(のしぶくろ)につける金色の水引にみたてたもの。林の中や草原、道の脇などによく見られる。背の高い草で茎の先から長い花穂を出して咲いている。カギのある種は衣服などについて運ばれる。夏の木陰で揺れていると明るく爽やかな感じがする。 |
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NO.2531
「クズの花」 平成20年7月23日撮影 |
| 朝から晴れて、気温は30度ほどまで上昇、愛宕堰近くで「クズの花」が咲き始めていた。「葛」はマメ科のつる性の多年草。根を用いて食品の葛粉や漢方薬が作られる。秋の七草の一つ。葛の花穂は下から上へと咲いていく。 |
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NO.2530
「カイツブリの親子」 平成20年7月22日撮影 |
| くもりで午後からにわか雨が降る。蒸し暑く30度近くまで気温は上昇。宮沢橋付近で甲高い声がしたので、下を覗くと3羽の「カイツブリ」が泳いでいた。親子のようで親鳥がしきりに水に潜って餌を獲っていたが、、そのあとを2羽の雛がついてきていた。 |
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NO.2529
「キカラスウリ」 平成20年7月21日撮影 |
| 朝から霧雨が降り続いている。昼の気温は22度ほど。少し蒸し暑い。梅雨の間は暑く晴天が続いていたが、梅雨明けしたら、梅雨の天気に逆戻り。川辺で咲き終わった「キカラスウリ」の花を見つけた。この植物は樹木などにからみついて蔓を伸ばし、夕方になると白い花を開く。花弁の先端が細い糸状になり,レースのように見える。 |
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NO.2528
「モンシロチョウ」 平成20年7月20日撮影 |
| くもりで日中の気温は23度と肌寒く感じる。河原で2羽の「モンシロチョウ」が交尾中。シロチョウ科に分類され、身近な環境でよく見られるチョウ。前翅の長さは3cmほど。翅は白いが、前翅と後翅の前縁が灰黒色で、さらに前翅の中央には和名のとおり灰黒色の斑点が2つある。近似種のスジグロシロチョウや、モンキチョウの白色型のメスと似ており、見間違うことがある。 |
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NO.2528
「オオハンゴンソウ」 平成20年7月19日撮影 |
| 昨日の雨も上がり、朝から晴れ間が広がる。気温は30度ほどまで上昇。きょう梅雨明けが宣言された。晴れた日が多く、雨はほとんど降らない「カラ梅雨」だった。河原の草原の中に「オオハンゴンソウ」の花を見つけた。キク科で北アメリカの原産、園芸植物として明治時代に導入されたが、河辺や草原・荒れ地などに広がる。草丈は2mを越え、種子や地下茎で繁殖する多年草で特定外来生物に指定されている。 |
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NO.2527
「キササゲ」 平成20年7月18日撮影 |
| くもり一時雨、気温は27度ほどで蒸し暑い。河原で「キササゲ」の花が咲き始めていた。ノウセンカズラ科の落葉樹で中国原産、日本各地の河川敷で野生化しているのが見られる。花期は6〜7月。淡い黄色の内側に紫色の斑点がある花を咲かせる果実は細長いさく果でササゲ(大角豆)に似るのでキササゲ(木大角豆)と呼ばれており、民間療法として利尿剤や腎臓病に利用されてきた。 |
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NO.2526
「カルガモの親子」 平成20年7月17日撮影 |
| くもりで薄日が見られる。気温は28度ほどまで上昇。川岸で生まれてばかりの雛を連れた「カルガモ」の親子を見つけた。今の時期、他にも雛と一緒の「カルガモ」や「マルガモ」「オシドリ」が見かけた。 |
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NO.2525
「ノカンゾウ」 平成20年7月16日撮影 |
くもり一時晴れ、気温は28度ほどまで上昇。河原で「ノカンゾウ」の花が1輪咲いていた。草原に生育する多年生の草本で、7月から9月に橙赤色の花を咲かせる。花の色は変化が多く、褐色を帯びていると思えるほど濃いものもある。花は朝咲いて夜にはしぼむ、1日花である。若葉は食用にされる。同じユリ科の「ヤブカンゾウ」も見られるが、花は八重で「ノカンゾウは一重。
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NO.2524
「マルガモの親子」 平成20年7月15日撮影 |
| 晴れて、気温は28度ほどまで上昇。先月末に生まれた「マルガモ」の雛、大分大きくなってなっていた。1羽が奥に隠れているが、6羽とも元気に泳いでいた。梅雨に入っても暑く晴れの日が多く、これから川の渇水が心配される。 |
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NO.2523
「オオアワダチソウ」 平成20年7月14日撮影 |
| くもり一時晴れ、夕方頃、気温は30度を超えた。河原で「オオアワダチソウ」の黄色い花が咲き始めていた。秋に咲く「セイダカアワダチソウ」に似ているが、円錐花序の先がとがらないことや大群落となることは少なく、花の時期も異なる。北アメリカ原産の多年草で、明治時代に観賞用として輸入され植えられたものが野に逃げ出して広がった。高さ0.5-1.5mになり、やや湿ったところに生える。 |
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NO.2522
「モジズリ」 平成20年7月13日撮影 |
きょうも晴れて、最高気温は28度の見込み。愛宕山下の河川敷で「モジズリ」の花を見つけた。百人一首(河原左大臣)の「みちのくの しのぶもじずり誰ゆえに 乱れそめにし 我ならなくに」の身を捩(ヨジ)る風情からついた名だそうです。
螺旋階段状に花がつくことから別名はネジバナ(捩花)。 6 月下旬から 7 月上旬に花が咲き、芝生の中に多く見られる。ラン科で雑草とは思えないくらいきれいな花。 |
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NO.2521
「ヤブカンゾウ」 平成20年7月12日撮影 |
| 晴れて、気温は30度を越える真夏日の見込み。河原の草原の中でオレンジ色の「ヤブカンゾウ」の花が咲いていた。ヤブカンゾウは中国原産の多年生草本であり、栽培されていたものが野化した。花は八重咲きであり、3倍体であるので結実しない。若葉と花は食用になり、乾燥させて保存食としたりした。また、利尿剤として民間薬として利用される。 |
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NO.2520
「ゴイサギの幼鳥」 平成20年7月11日撮影 |
| 雨で午後になってくもりに日差も出てきた。木流堀付近で「ゴイサギ」の幼鳥が水の中で小魚を探していた。幼鳥は褐色の体に白い斑点があり、成鳥とは全くちがうもようをしている。そのため「ホシゴイ」(星五位)と呼ばれることもある。 |
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NO.2519
「マメコガネ」 平成20年7月10日撮影 |
| くもりで気温は24度ほど。葉の上で2匹の「マメコガネ」が交尾中。日本在来種の小型のコガネムシ。移入した北アメリカでは大繁殖し、「ジャパニーズ・ビートル」と呼ばれて恐れられているとのこと。マメコガネは昼間によく見られ、1枚の葉に複数の個体が固まって葉を食べていることが多い。大豆やブドウなど農作物の葉も食い荒らすので害虫として扱われる。 |
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NO.2518
「キハギ」 平成20年7月9日撮影 |
晴れ時々くもりで気温は25度ほどまで上昇。愛宕山下の崖で「キハギ」の花が咲いていた。山野に生える落葉低木。高さは2〜3mになり枝には細かい毛が密生する。葉は3出複葉で小葉は長さ2〜4cmの長楕円形。花は白色で淡紫色の筋がはいる長さ10mmの蝶形花。和名は萩の仲間で茎が最も太くなることから
木らしいハギという意味らしい。
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NO.2517
「ヘクソカズラ」 平成20年7月8日撮影 |
| くもりで一時雨。日中の気温は22度ほど。河原で「ヘクソカズラ」の花が咲き始めていた。茎や葉を触ると強烈な匂いがするので、この名が付いたと言わている。芯の部分は落ちついたアズキ色でしゃれており、冬になれば枯れたつるで素敵なリースができる。別名の「ヤイトバナ(灸花)」の“やいと”というのはお灸のこと。花の色が,お灸をすえた後のように見えるとのことからとか。また、「サオトメバナ」などとも言われている。 |
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NO.2516
「ゴマダラカミキリ」 平成20年7月7日撮影 |
| 晴れて、気温は27度ほどまで上昇。河原の「ノバラ」の枝で「ゴマダラカミキリ」を見つけた。幼虫・成虫とも生木を食べ、食樹が非常に幅広いのが特徴。果樹や街路樹として利用される木にもやってくるので都市部でも姿を見ることができる。大型で目立つ体色であり、夜は灯火にも飛来するのでよく知られている。小学校の頃、昆虫採集をしたが、人気の虫のひとつだった。害虫ではあるが、まだ、身近に見られるのはうれしい。 |
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NO.2515
「オジロアシナガゾウムシ」 平成20年7月6日撮影 |
きょうの晴れて気温30度近くまで上昇する真夏の天気。葉の裏にくっいていたこの虫は「オジロアシナガゾウムシ」。白と黒のパンダカラーに塗り分けられたゾウムシ。体自体は黒色で、鱗毛のはえた部分が白く見える。
林縁や草原の、クズの葉上などでよく見られる。メスは、クズの茎に傷をつけて卵を産む。クズが育って大きくなると、その部分が虫こぶになる。
成虫で越冬する。 |
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NO.2514
「ウツボグサ」 平成20年7月5日撮影 |
| 晴れて、気温は30度近くまで上昇。河川敷の中で咲いていた紫の花は「ウツボグサ」。当たりのよい路傍・野原・丘陵などに生えるシソ科の多年草。茎は他のシソ科の植物と同様に断面は四角であり、葉は対生している。和名の由来となっているウツボは弓矢の矢を収める「靫あるいは空穂」に形が似ている事に由来する。別名はカコソウ(夏枯草)といい,花の後の枯れた穂を利尿薬として用いるとのこと。 |
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NO.2513
「オオマツヨイグサ」 平成20年7月4日撮影 |
| くもり時々晴れ、日中の気温は26度で蒸し暑い。八幡町、牛越橋下の河原で「オオマツヨイグサ」の花咲いていた。大きく径8cmし、明治の初めに観賞用の植物として輸入されたものが野生化し各地で見られる。花は夕方咲くので“待宵草”とも呼ばれている。河原では花の直径が4cmほどの「メマツヨイグサ」もよく見られる。 |
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NO.2512
「サナエトンボ」 平成20年7月3日撮影 |
くもりで午後から雨が降りだしてきた。
昼の気温は24度ほどで蒸し暑い。宮沢橋下の先日、ヤゴの抜け殻を見つけた所で羽化したばかりのトンボを見つけた。特徴から「サナエトンボ」のよう。「オニヤンマ」に似ている。3枚ほど撮影したら、元気よく飛び立って行った。 |
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NO.2512
「キツリフネ」 平成20年7月2日撮影 |
| 天気は晴れ、気温は24度ほどまで上昇。愛宕山下の崖下で「キツリフネ」の黄色い花が咲いていた。この植物は低地から山地の谷あいの林内や林縁など、湿った半日陰地に生育する。和名は花が花柄に釣り下がり、黄色の花を咲かせる「ツリフネソウ」の意味で花は少ない。いずれも,果実が熟すと種をはじき飛ばすのは、「ホウセンカ」と同じ。 |
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NO.2511
「ヤゴの抜け殻」 平成20年7月1日撮影 |
きょも梅雨の中休み。朝からすがすがしい青空が広がった。気温は23度ほどまで上昇。きょうからアユ解禁、広瀬橋付近のポイントでは朝から多くの釣り人で賑わっていた。川辺で見つけた「ヤゴの抜け殻」。トンボの幼虫は水中で生活し、陸に昇って羽化し、トンボになる。
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