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マップ制作:絵せすと 前田優光
1.8 広瀬川橋下から下流
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 ●平成22 年より、「きょうの広瀬川」はブログで作成することになりました。
つきましては 下記の場所に引越しましたので、「お気に入り」の変更について
よろしくお願いいたします。 
 きょうの広瀬川「http://hirosegawa.sendaidouga.com/blog」

ご意見、ご感想のメールはこちらまで。
NO.2811
「4羽の白鳥
平成22年1月8日撮影

晴れ、きょうも気温は6度ほど。風もなく穏やかに晴れている。八本松地区の広瀬川で4羽の白鳥を見つけた。以前はこの付近の広瀬川で白鳥を見ることはなかったが、この2,3年、宮沢橋付近で10数羽が冬越をするようになり、、下流でも見かけるようになった。
NO.2810
「菜花
平成22年1月7日撮影

晴れ、日中の気温は6度ほど。下流の河川敷の畑で「菜花」が咲いていた。まだ背丈は低いが、この区画だけ黄色い花が咲いており、もう春が来たよう。
NO.2809
「キンクロハジロ
平成22年1月2日撮影
晴れて日中の気温は4度ほど。時折、強い風も吹き、雪がちらついていた。宮沢橋下付近で数羽の「キンクロハジロ」がプカプカと水面に浮いていた。全長40cm前後で名前のとおり目が黄色く、後頭部にある冠羽が特徴であるがこれが寝癖みたいなので「ネグセドリ」と言う俗称がある。嘴は灰青色で雄の体は黒で側面腹部が白、右端は雌で全体に褐色で側面腹部の色がやや薄い。
NO.2808
「寒い元日
平成22年1月1日撮影

元日の朝は大晦日から降った雪が薄っすらと積もっていた。1日中、雪が降り、強い風が吹く荒れた天気で日中の気温は0度ほど。愛宕山下の崖の斜面には大きな「ツララ」が出来ていた。
NO.2807
「2羽の白鳥
平成21年12月31日撮影

晴れたが、雪がちらつき寒い。日中の気温は4度ほど。広瀬橋近くにいる2羽の白鳥。11月中旬頃、最初、宮沢橋付近に飛来したが、後から来た6羽の家族の白鳥に場所をとられて今はこの場所にいる。
NO.2807
「ハンノキ
平成21年12月30日撮影
くもりのち晴れ、日中の気温は8度ほどで風もなく穏やか。宮沢橋近くの岸辺に1本の木が残っている。この木は「ハンノキ」。樹高は15~20m、直径60cmほど。花期は冬の12-2月頃で、葉に先だって単性花をつける。雄花穂は黒褐色の円柱形で尾状に垂れ、雌花穂は楕円形で紅紫色を帯び雄花穂の下部につける。花はあまり目立たない。果実は松かさ状で10月頃熟す。葉は有柄で長さ5~13cmの長楕円形。縁に細鋸歯がある。
NO.2807
「雪だるま
平成21年12月19日撮影

晴れたが、雪がちらつき、日中の気温は3度ほどまでしか上がらず、寒い。河原には昨日からの少し雪が残っていたが、少ない雪で作った雪だるが2個、残っていた。
NO.2806
「カラスウリの実
平成21年12月13日撮影
くもりで気温は9度肌寒い。七郷堀の入口の崖で「カラスウリ」の実が垂れ下がっていた。実は直径5~7cmの卵型形状で、10月から11月末に熟してオレンジ色ないし朱色になり、つるがからみついた枯れ木の中でポツンと目立つ。鮮やかな色の薄い果皮を破ると、内部には黄色の果肉にくるまれた種子がある。中にある黒褐色の種子はカマキリの頭部に似た特異な形状をしている。
NO.2805
「コガモ
平成21年11月30日撮影
小春日和の穏やかな天気で日中の気温は10度ほど。郡山堰の下にたくさんの「コガモ」が集まって水の中で何かを啄ばんでいた。体長34-38cm。翼開長58-64cm。雄の方がやや大きい。鳩より一回り大きい程度で、鴨の中では最小種のひとつ。食性は植物食で、河川や湖沼などの水面から届く範囲の藻や水草などを食べる。
NO.2804
「紅葉
平成21年11月29日撮影

晴れ、気温は10度ほどで風が冷たく感じる。愛宕山下の河川敷から対岸を眺めと「イチョウ」の黄色と赤い「もみじ」の紅葉が綺麗。その後ろではss30のビルの側に新しい高層ビルが建設中。
NO.2803
「白鳥の家族
平成21年11月22日撮影

晴れて気温は10度ほど。宮沢橋付近で新たに6羽の白鳥を見つけた。4羽は幼鳥で家族のよう。前に飛来した2羽も含めて8羽になり、今年の冬も白鳥が見られそう。
NO.2802
「虹
平成21年11月21日撮影

晴れたが、午前中は時より、時雨れる不安定な天気。日中の気温は11度ほど。雨が降ったり晴れたりでその度に虹が発生していた。
NO.2801
「白鳥飛来
平成21年11月16日撮影

くもりで午後から晴れ間が見られた。日中の気温は12度ほど。今年も宮沢橋付近に2羽の白鳥が飛来していた。この付近への白鳥が来るのは今年で3年目。ひと足早く、飛来してきている「ユリカモメ」とともに冬の広瀬川を賑やかにさせてくれる。
NO.2800
「オオウバユリ
平成21年11月5日撮影

くもり時々晴れで気温は20度ほど。愛宕山下で「オオウバユリ」の種子を見つけた。やや湿り気のある林内、林縁に自生し、高さは1.5~2.0mくらいになり、花期は7~8月で、10~20個の黄緑色の花をつける。翌春までは立ち枯れした、実をつけた茎が見られる。
NO.2799
「ユリカモメ
平成21年11月4日撮影
晴れて、気温は17度ほど。昨日で今年の広瀬川の貸しボートは終了。代わりにボート乗り場には「ユリカモメ」の姿が多く見られた。冬鳥としてして繁殖地のカムチャツカ半島などから飛来し、越冬する。体長は45cmほどで、鳩より少し大きい。嘴と足は長くて赤い。からだの上面は黒く、胸から腹、翼に白い部分がある。古典文学に登場する「都鳥」はユリカモメを指すとする説が有力。
NO.2798
「シロダモ
平成21年11月2日撮影

くもりで気温は13度ほどで前日に比べ10度以上も低くなった。愛宕山下の河川敷で「シロダモ」の黄色い花が咲いていた。常緑高木で宮城より以南に分布し、雌雄異株。花は黄色で晩秋に咲く。果実は楕円形の球形で翌年の秋に赤色に熟すので、花と果実の両方が同時に見られる。
NO.2798
「光の星
平成21年11月1日撮影

晴れて、気温は24度ほどまで上昇、11月としては記録的な暖かさ。川面に陽が反射し、光がたくさんの星のように光っていた。
NO.2797
「鮭
平成21年10月30日撮影

晴れて、気温は23度まで上昇し、9月下旬並の暖かさになった。郡山堰付近では鮭が遡上してきており、産卵の水しぶきがあちこちで見られた。岸辺には産卵を役目を終え、一生を終えた鮭が横たわっていた。
NO.2796
「ツマグロヒョウモン
平成21年10月19日撮影

晴れて、気温は21度ほど。愛宕堰近くにある河原の花壇で「ツマグロヒョウモン」の雄を見つけた。豹柄模様をしたタテハチョウ科のチョウ。雄の「ヒョウモンチョウ」は豹柄模様のみで、通常のチョウの仲間では珍しく、♀は前ばねの端の黒色がよく目立ち美しい。ヒョウモンチョウの仲間は多数あり、判別には苦労する。
NO.2795
「クコの実
平成21年10月16日撮影
きょうもよく晴れて、気温は20度ほどまで上昇。愛宕堰のすぐ側で「クコ」の赤い実がなっていた。ナス科の細い枝をしならせている低木で、川のそばなどに多い。干したものはかなり甘く、レーズンに似ている。生の果実はよほど熟したものでないと甘くはない。赤くてきれいな小さな紡錘形の果実。
クコは昔から不老長寿の妙薬ということで、実、葉、枝、樹皮、根、すべて薬効があるとされている。
NO.2794
「クルマバッタモドキ
平成21年10月15日撮影

晴れて気温は21度ほど。郡山堰近くの河原で「クルマバッタモドキ」を見つける。「クルマバッタ」に酷似しているが、やや小型。後ろばねの車状の模様はやや薄い。また、飛ぶときに羽音を立てない。背中の半円状の盛り上がり方が少なく、体の模様もやや異なる。背面に1対の白い「く」の模様があり、「X」の形に見える。
NO.2793
「ノハラアザミ
平成21年10月10日撮影
晴れ、気温は19度ほど。芋煮会のシーズン。牛越橋下の河原では多くの人で賑わっていた。河原で「ノハラアザミ」の花が咲いていた。キク科アザミ属の多年草。秋の草原で最も普通に見られるアザミで、乾いた草地に生え、高さ0.4-1mになる。根生葉は花時にも残り、長さ30㎝ほどで羽状に深裂する。総苞は鐘形で粘らない。似ている「ノアザミ」は5-8月に咲き、総苞が粘るので区別できる。
NO.2792
「ミゾソバ
平成21年10月5日撮影
くもりで日中、晴れ間もあった。気温は21度ほど。愛宕山下の河川敷で「ミゾソバ」の花がたくさん咲いていた。和名は溝に成育し、葉がソバに似ているからとの意味。花は8月から10月にかけて咲き、中心部は色が薄く、花弁の先端は淡い紅色。花の色や濃さには様々な物があり、ほとんど白色に見える物から全体が淡紅色の物まである。群れ咲く秋は、近寄ってみる金平糖に似て美しい。
NO.2791
「亀と小魚
平成21年10月4日撮影

秋晴れのよい天気、日中の気温は23度ほどまで上昇し、芋煮会日和。宮沢橋下の河川敷ではたくさんの芋煮会のグループが見られた。今の時期、川の水がきれいで日差が川底まで透通って見える。木流堀との合流点付近では亀やたくさんの小魚が集まっていた。
NO.2790
「ゴマナ
平成21年10月1日撮影
くもりで日中の気温は21度。愛宕山下の河川敷で「ゴマナ」の白い花が咲いていた。山地の日当たりのよい草原に生えており、高さは 1 ~ 1.5 メートルくらい,茎の先が多数の枝に分岐して,白いキクに似た花をたくさんつける。葉は互生し、細長い長楕円形で長さ13~18cm。葉や茎はザラザラしている。ゴマの匂いがするわけではなく、ゴマナの名前の由来は不明とのこと。
NO.2789
「ワレモコウ
平成21年9月30日撮影
くもり時々晴れ、気温は21度ほど。愛宕大橋下の河川敷で今年も「ワレモコウ」を見ることができた。割れ木爪(帽額)というのが和名で、平安時代に額にかぶった帽額(もこう)が由来という。日本の山野でごく普通に見られる植物で多年草。夏から秋にかけて茎の先端に小花がたくさん集まって卵形を成した花穂を付ける。花は渋い赤色、秋に茎を伸ばし、その先に穂状の可憐な花をつける
NO.2788
「ツルウメモドキ
平成21年9月28日撮影
くもりで一時雨、気温は20度ほど。下流の河原「ツルウメモドキ」の実を見つけた。日本各地の、野山の草薮や林の縁などに生えるつる性落葉低木。雌雄異株。花期は5~6月。実が熟すと果皮が3つに裂け、中の黄赤色の実が現れる。赤い実と黄色の仮種皮のコントラストが美しいので、生け花の材料としてよく使われる。和名ツルウメモドキは、つる性でウメモドキに似ていることによる。 
NO.2787
「ウラギンシジミ
平成21年9月26日撮影

きょうも晴れて、気温は26度まで上昇。愛宕堰近くで珍しいチョウを発見。調べて見ると「ウラギンシジミ」。モンシロチョウ大の大きさで翅の裏面が真っ白。表面はオスが濃茶色地に朱色の紋、メスは濃茶色地に水色の紋を持つ。翅の先端が尖っているのが特徴的。飛ぶと、翅の裏の白色がチラチラと良く目立つ。
林と草原の境目あたりを活発に飛ぶ。
NO.2786
「カワウ
平成21年9月25日撮影
晴れ、気温は25度ほどまで上昇。愛宕堰中州付近で見られない黒っぽい鳥を見つけた。この鳥「カワウ」のよう。ウ科に分類される鳥類の一種。名前の由来は文字通り「川」に生息する「鵜」である。ただし、河川のみならず、河口付近や浅海域でも普通に見ることができる。全長80-90cm、翼開長130-150cm。河川部や湖沼に生息する。全体に黒い羽色だが、婚姻色が出ると頭部が白くなる。幼鳥は胸が白っぽい
NO.2785
かぼちゃ」
平成21年9月20日撮影

晴れ、気温は21度ほどで涼しく感じる。彼岸の入り、宮沢橋近くを歩いているとキンモセイの香りとともに近くのお寺からは線香の匂いがしてくる。堤防下の河川敷で「かぼちゃ」の葉が一面に被い、黄色い花が咲いていた。その中には黄色い大きな実をつけたものを何個か見つけた。
NO.2784
ヒガンバナ」
平成21年9月19日撮影

くもり時々晴れ、気温は24度ほど。堤防したの岸辺では真っ赤な「ヒガンバナ」が咲いていた。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれる多年草。毎年、ちょうど秋のお彼岸頃に赤色の花を咲かせるが3倍体であるので、種子は稔らない。中国原産の植物で、古い時代に日本に持ち込まれた史前帰化植物の1つであるとされている。
NO.2783
ホトトギスの花」
平成21年9月14日撮影

晴れて、日中は26度まで上昇。愛宕山下の崖で「ホトトギス」の花を見つけた。ユリ科の多年草植物。山野の林下や林縁、崖や傾斜地などの、日当たりの弱いところに自生する。葉は互生し、楕円形で長く、葉脈は縦方向で、表面には毛が生える。花期は初夏から秋にかけてで、雌雄同花で上向きに咲き、花弁が 6枚で直径数cm程度のもので 2〜4日程度咲くことが多い。
NO.2782
クコの花
平成21年9月13日撮影

晴れて気温は25度ほどまで上昇。愛宕堰近くで「クコ」の花が咲いていた。秋が深まると赤い実をつける。この実が健康によいということで,クコ酒とかクコ茶とかに利用される。ナス科の植物で、花が咲いてから日数が経過すると,花の色がだんだん変わる。
NO.2781
オニナスビ
平成21年9月7日撮影
きょうも晴れて、気温は27度ほどまで上昇。下流の河原で「オニナスビ」の花を見つけた。北アメリカ原産の帰化植物
で日本には昭和の初めころに渡来したという繁殖力の強い多年草。地下茎で増え、茎や葉に黄色い刺(とげ)があり、枝分かれして繁茂する。花は、枝の途中から花柄を伸ばして、白色~淡紫色の花を数個つける・花は、ナスの花に似て、葉後は球形の果実が橙黄色に熟す。別名は「ワルナスビ」。
NO.2780
サワヒヨドリ
平成21年9月6日撮影

きょうも晴れて、気温は25度。郡山堰近くの河川敷で「サワヒヨドリ」の花が咲いていた。日当たりのよい湿原周辺や湿った草地などに生え、茎の高さは40~90センチ。茎の上部の散房状花序に、淡紅紫色の頭花を密につける。頭花はふつう5個の両性の筒状花からなり、花冠の先は浅く5裂する。「ヒヨドリバナ」や「フジバカマ」の花に似ている。
NO.2779
キツリフネ
平成21年9月5日撮影

晴れ、愛宕山下の河原で「キツリフネ」の黄色い花が咲いていた1年草。 山地の渓流沿いなどの湿った林内に生え、花は淡い黄色で茎の上部の葉脇にぶら下がってつく。長さは3~4cmで花弁は3枚。果実は蒴果で刺激を与えるとはじけて、「ホウセンカ」のように種子が飛ぶ。
NO.2778
ミズアオイ
平成21年8月24日撮影
晴れて、気温は28度ほど。名取川との合流点付近の川辺で「ミズアオイ」の花が咲いていた。この花は1年草で青紫色で美しく、直径2.5~3cmの1日花。古名をナギといい、水田や沼地、池、河川の下流域などに広く生育していたが、激減しており、環境省RDBでは絶滅危惧Ⅱ類に指定されている。花や葉柄がやや膨らんでいるところがホテイアオイに似ている。草丈は20~50cmで茎を伸ばして先端に花序を形成する。
NO.2777
アオサギ
平成21年8月23日撮影
くもりから晴れ、日中の気温は26度ほど。木流堀近くで「アオサギ」を見つけた。体長は90cm前後、翼開長1.8m前後、体重2kg以下で、日本に分布するサギ類の中では最大種。胴体は淡い青灰色だが、翼の前部に黒、その内側に白の模様がある。くちばし、顔、脚の裸出部は黄色をしている。和名「アオサギ」のアオは古語で灰色のことを指し、英名でも"Grey Heron"(灰色のサギ)と呼ばれる。
NO.2776
クズの花
平成21年8月17日撮影

午前中は小雨、昼頃から晴れ間が広がる。日中の気温は25度ほど。河原でクズの花を見つけた。マメ科のつる性の多年草。8月のおわり頃から9月にかけて房状の花を咲かせるが、花は葉群の下になって目立たない。根を用いて食品の葛粉や漢方薬が作られる。秋の七草の一つ。
NO.2775
ゲンノショウコ
平成21年8月15日撮影

きょうも晴れて、夏空が広がる。気温は28度ほど。河原で見つけた「ゲンノショウコ」の花。薬効が速やかに”現”われることから『現の証拠』という名になった。別名のミコシグサは種子の弾けた後の果実が神輿に似ているため多年草。
果実は蒴果で、長さ約1.5cm。便秘、下痢、関節痛、神経痛の薬になる。
NO.2774
ボタンヅル
平成21年8月14日撮影
晴れて、31度まで上昇。久しぶりに夏の天気になった。愛宕大橋下の河川敷でボタンヅル」の花が咲いていた。茎や葉は同属のセンニンソウに比べて堅い。低木や亜高木程度の高さまで登ることができ、林縁や低木の藪などに生育している。花は8月のおわり頃から咲き始め、花の色はやや黄色を帯びたクリーム色。4枚の花弁に見えるものは顎片で、多数ある雄しべの花糸は幅が広く、花をより目立たせている。
NO.2773
「ススキの穂
平成21年8月8日撮影

くもりで一時雨。気温は25度ほど。きょうも、ぐずついた天気が続いており、夏空は見られない。立秋は過ぎたが、梅雨は明けず、冷夏になりそう。河原ではススキの穂がでてきており、草むらから虫の鳴く声が聞こえてきている。
NO.2773
「ゴイシシジミ
平成21年8月3日撮影
くもりで日差しもあった。日中の気温は25度ほど。河原の笹薮で「ゴイシシジミ」を見つけた。翅の表面は一様に黒く、裏面に黒い碁石状の斑点がある。前翅長約14mm。山地から平地の林や笹薮でよく見られる。幼虫は日本の全種の蝶の中で唯一の完全な肉食性で、タケ科植物につくタケノアブラムシ・ササコナフキツノアブラムシなどを捕食する。成虫もまた彼らの分泌液に依存し、アブラムシの集団の中に卵を生む。
NO.2772
「広瀬川に貸しボート復活
平成21年8月2日撮影

晴れて、気温は25度ほど。きょう、広瀬川に貸しボートが復活した。場所は宮沢橋下。広瀬川のボートはこの場所を最後に姿を消してから19年目の復活。運営はNPO法人の「広瀬川ボートくらぶ」。料金は一艘、45分で500円で営業時間は10時から17時。水曜日は定休日。
NO.2771
「クサギの花
平成21年7月27日撮影
きょうもくもりの予報は外れて晴れ、最高気温は29度ほど。愛宕山下の河川敷で「クサギ」の花が咲いていた。葉に触ると、一種異様な臭いがするのがこの名の由来である。花びらは萼から長く突き出してその先で開く。雄しべ、雌しべはその中からさらに突き出す。花弁は白、がくははじめ緑色でしだいに赤くなり、甘い香りがあり、昼間は大型のチョウが日が暮れるとスズメ蛾が集まってくる。
NO.2770
「キンミズヒキ
平成21年7月26日撮影

晴れ、午後から雷があり、にわか雨。昨日、今日と予報は外れて晴れ。広瀬橋近くの河原で「キンミズヒキ」の花を見つける。金色の小さな花のついた穂を,熨斗袋(のしぶくろ)につける金色の水引にみたてたもの。果実はの上縁には長さ3mm程度の棘がたくさんでき、これで動物等にひっついて散布される。
NO.2769
「ウツボグサ
平成21年7月20日撮影

爽やかに晴れて、気温は29度ほどまで上昇。河原で「ウツボグサ」の花が咲いていた。シソ科の多年生草本で和名は、円筒形の花穂が弓矢を入れる靫(うつぼ)に似ていることに由来する。日当たりのよい山野の草地に群生する。茎は高さが10〜30cmで、断面が四角形である。花期は6〜8月頃で3〜8cmの花穂に紫色の唇形花を密集して咲かせる。
NO.2768
「キハギ
平成21年7月13日撮影

くもりだが、雨が降ったり、晴れ間が出たり変わりやすい天気。日中の最高気温は30度の予想。愛宕山下の崖で毎年、花を咲かせてくれるこの花は「キハギ」。山野に生える落葉低木、葉は3出複葉で互生し、小葉は卵形~長楕円形。葉腋から1~3個の総状花序を出し、紫色の斑のある長さ10mmほどの白色の蝶形花をつける。
NO.2767
「セアカツノカメムシ
平成21年7月11日撮影

爽やかに晴れて気温は27度ほど。河原でカメムシを見つけた。「セアカツノカメムシ」で青みがかった緑色で、背中が赤っぽいカメムシ。オスは生殖節に赤色の突起を持つ。生きているうちは緑色だが、死ぬと黄色になるという。平地から山間部にかけて生息し、ツノカメムシ類の中ではもっとも普通に見られる。樹木の実の汁を吸う
NO.2766
「ヤブカンゾウ
平成21年7月6日撮影
晴れて、気温は27度ほど。愛宕大橋下の河川敷で「ヤブカンゾウ」の花が咲き始めていた。この花は中国原産の多年生草本であり、栽培されていたものが野化した。花は八重咲きであり、3倍体であるので結実しない。種子で増えることはないので、過去に栽培されたものが生き残ったり、河川の氾濫にともなって流されたりしたものがほとんど。 若葉と花は食用となり、利尿剤として民間薬として利用されている。
NO.2765
「ノカンゾウ
平成21年7月5日撮影

晴れて気温は26度ほど。愛宕橋下で「ノカンゾウ」の花が咲いていた。草原に生育する多年生の草本で、やや湿性の場所を好み、湿原のほとりなどにも生育する。7月から9月に橙赤色の花を咲かせる。花の色は変化が多く、褐色を帯びていると思えるほど濃いものもある。花は朝咲いて夜にはしぼむ、1日花である。若葉は食用にされる。
NO.2764
「アオハダトンボ
平成21年6月29日撮影

晴れ、日中の気温は26度ほど。愛宕山下の河原で「アオハダトンボ」がたくさん飛んでいた。雄の翅が青藍色に輝く美しい中型のカワトンボで腹長 40㎜ほど。成虫はおもに平地から丘陵地の川岸にアシなど挺水植物が多生した河川中流域で見られるが、水質や周囲の環境にかなり敏感なようで、自然度が高くないと見られない。
NO.2763
「ゴイサギ
平成21年6月26日撮影

晴れ、きょうも梅雨の中休み。気温は31度ほどまで上昇し、真夏日に。愛宕堰で堰を昇ろうとして落ちてくる「稚アユ」を狙っている3羽の「ゴイサギ」を見つけた。ゴイサギ」のアユを獲る姿は郡山堰ではよく見られたが、魚道の改修等が行われた昨年から上流の「愛宕堰」でも多くのアユの昇る姿が見られるようになった。
NO.2762
「5匹の蛇
平成21年6月22日撮影

くもりで午後から霧雨が降る。気温は23度で蒸し暑い。宮沢橋下付近の川岸でとぐろを巻いている5匹の蛇と出会う。1匹は「ヤマカガシ」で4匹は「アオダイショウ」、写真を撮ろうと側まで近づくと「ヤマカガシ」はすぐ逃げて行ったが、「アオダイショウ」はびくともしない。普段から蛇が生息している場所でたまに見かけるが、1度に5匹は初めて。この蒸し暑さは蛇に出会うのに最適な天気か?
NO.2762
「ゴマダラカミキリ
平成21年6月21日撮影

くもりで午後過ぎから霧雨が降り出す。気温は23度。河原の堤防の上を「ゴマダラカミキリ」が移動中。青みがかった黒地に白い点々もようを持つおなじみのカミキリムシで体長は2.5cmから3.5cm
ほど。幼虫はミカンやイチジク、クワなどの生木を食べる。都市部の街路樹のプラタナスを食害することもある。
NO.2761
「ミヤコグサ
平成21年6月15日撮影
朝から晴れて、日中の気温は24度ほど。河原で「ミヤコグサ」の花を見つけた。多年生草本で路傍や荒れ地に生育している。花期は長く、春から秋まで咲き続ける。和名のミヤコグサについては諸説があるが、都にたくさん生育していた?「脈根草」、ミャクコングサであったものが訛ったものだとの説もある ムギ類の栽培とともに渡来した史前帰化植物。別名として、花の形から烏帽子草の名もある。
NO.2760
「ウグイス
平成21年6月13日撮影

くもり時々晴れ、一時雨も降る変わりやすい天気。日中の気温は23度ほど。下流の河原で「ウグイス」が鳴いている姿を見つけた。この鳥は普段、鳴き声は聞こえるが藪の中にいて姿を見るのが難しい。近くでは「カッコウ」の鳴く声も聞こえてきた。
NO.2759
「ムシトリナデシコ
平成21年6月8日撮影

くもりで昼過ぎから晴れ間。日中の気温は19度ほど。河原の草原の中にピンク色の花を見つけた。ヨーロッパ原産の帰化植物。元々は江戸時代に観賞用に導入されたものと思われるが、現在では各地の荒れ地などに生育している。葉や茎は粉白色を帯びており、上部の節からは粘液が出て粘る、この粘液に虫が捕まることがあることからムシトリナデシコの名がついたが、食虫植物ではない。
NO.2758
桑の実」
平成21年6月7日撮影

くもりで午後になって晴れ間が出てきた。日中の気温は19度ほど。河原の桑の木に赤い実が付いていた。雌雄異株だが、同株のものがある。春に開花し、雄花は茎の先端から房状に垂れ下がり、雌花は枝の基部の方につく。果実は初夏に熟す。キイチゴのような、柔らかい粒が集まった形で、やや長くなる。熟すと赤黒くなり、甘くて美味しい。
NO.2758
ウノハナ」
平成21年6月1日撮影
一昨日からの降り続いていた雨は朝には上がり、久しぶりに青空が広がった。日中の気温は22度。堤防のコンクリートの間から「ウツギ」の白い花が咲いていた。アジサイ科の落葉低木で、ウノハナとも呼ばれる。5-6月に白い花を咲かせる。普通、花弁は5枚で細長いが、八重咲きなどもある。各地に野生するほか、畑の生け垣にしたり観賞用に植えたりする。茎が中空のため空木と呼ばれる。
NO.2757
なつかしの風景」
平成21年5月25日撮影

晴れ、日中の気温は23度ほど。宮沢橋下付近で幅数mの帯状の石が堆積していた。その長さは川幅の3分の2ほど。石の上を歩き、川の真中から上流を眺めると何か懐かしいものを感じた。昔、貸しボートから眺めた風景を思い出した。
NO.2756
ノバラ」
平成21年5月24日撮影

くもりのち晴れ、気温は22度ほどまで上昇。河原で「ノバラ」の花が咲き初めていた。バラ科の落葉性のつる性低木。日本のノバラの代表的な種。沖縄以外の日本各地の山野に多く自生する。枝の端に白色または淡紅色の花を散房状につける。個々の花は白く丸い花びらが5弁あり、黄色い雄しべは香りがある。
NO.2755
キショウブ」
平成21年5月18日撮影
前日の雨が上がり、午前中は風が強い。朝から青空が広がり、気温は23度ほどまで上昇。広瀬橋下付近で「キショウブ」の花が咲いていた。ヨーロッパから西アジア原産の帰化植物で、明治頃から栽培されていたものが日本全国の水辺や湿地、水田脇に野生化している。茎の高さは50cmから100cmになり、葉は剣形で全縁。アヤメやノハナショウブと同じ形の黄色の花で外花被の中央に茶色がかった模様がある。
NO.2754
「ミズキの花
平成21年5月14日撮影

晴れ、日中の気温は16度ほど。愛宕山下の河川敷で「ミズキ」の白い花が咲いていた。ミズキの名前は、樹液が多く、早春に切ると水が滴り落ちるからであるという。渓谷周辺などの水分条件の良い場所や渓谷斜面などに生育する。 葉は側脈が平行に走り、互生で、花は5月から6月のはじめにかけて咲く。花弁は4枚で雄しべも4本。
NO.2753
「マルガモの子
平成21年5月11日撮影

くもりで日中の気温は19度ほどで湿度が高い。午後になって日差も出てきた。愛宕堰付近で1ヶ月ほど前から6個の卵を温めていた「マルガモ」の夫婦に3羽の雛が誕生した。毎日、観察していた人の話では生まれたのは5月9日。生まれて間もないのに両親が見守る中で元気に泳いでいた。
NO.2752
「フジの花
平成21年5月10日撮影

くもりで日差もあった。日中の気温は23度ほど。愛宕堰から七郷堀に通じる水路の斜面で「藤の花」が咲いていた。
水面近くまで垂れ下がった姿が水に映えていた。
NO.2751
「桃の花
平成21年5月6日撮影

晴れて、日中の気温は23度ほどまで上昇。米ケ袋、「縛り地蔵」近くで桃の花が満開になっていた。1本の木から「白色」「赤色」「桃色」の花が咲き、側で咲いていた遅咲きの八重桜とともに対岸の緑に映えていた。
NO.2750
「セグロセキレイ
平成21年5月4日撮影

晴れて、気温は20度ほど。河原で見つけた「セグロセキレイ」。生まれた雛に食べさせるためか、虫を加えていた。体長 21cmほどで翼開長30cm ほど。頭から肩、背にかけてが濃い黒色で、腹部が白色で胸部は黒色。尾羽を上下に振る姿が特徴的。
NO.2749
「ムラサキケマン
平成21年5月1日撮影

晴れ、気温は23度ほど。愛宕山したの河川敷で「ムラサキケマン」の花が咲いていた。平地や山麓の日陰のやや湿った所に生える越年草。華鬘というのは仏殿の欄間などの装飾具のこと。葉は 2,3 回羽状に細かく裂け,裂片には更に深い切れ込みがある。花は紅紫色,ときには白で,長さ 2 センチくらいの筒状。
NO.2748
「カラスノエンドウ
平成21年4月30日撮影

朝から晴れ間が広がり、日中の気温は22度まで上昇。愛宕堰付近で「カラスノエンドウ」の花がたくさん咲いていた。別名イブキノエンドウ。ヨーロッパ原産でマメ科の多年草、茎はつる性で、長さ1メートル。葉は8~14枚の無柄の小葉をつけ、先端は2、3分する巻きヒゲとなって他物に絡みつく。花は淡紫色で葉腋(ようえき)の短柄に1~4個ずつつく。
NO.2747
ニガイチゴ」
平成21年4月27日撮影

くもりで、時折日差があった。日中の気温は13度ほどで平年を下回っている。この木は落葉低木。葉は互生し、広卵形で縁に重鋸歯があり、3浅裂することが多い。前年枝の冬芽から伸びた身近い枝先に花を1個つける。花期は4~5月。赤熟果実は甘く食べられるが、小核には苦味があり、後味はよくないので「苦苺」の名の由来がある
NO.2746
カキドオシ」
平成21年4月20日撮影
くもりで日差はなく、日中の最高気温は11度ほどで肌寒い。河原で「カキドオシ」の花が咲き始めていた。シソ科の植物で葉を揉むと強い香りがある。茎は長く横に這い、所々から根を下ろす。隣接地から垣根を通して進入してくることが名前の由来となっている。 別名のカントリソウ(疳取り草)は,子どもの疳の虫を取るのに使われたといわれている。
NO.2745
おたまじゃくし」
平成21年4月19日撮影

晴れ間が広がり、日中の最高気温は19度ほどまで上昇。霊屋橋付近にある小さな池でヒキガエルの卵が「オタマジャクシ」に孵っていた。小さな池にたくさん泳いでいたが、この中でどのくらい、カエルになることができるのか?
NO.2744
雉の雄」
平成21年4月13日撮影
朝はくもっていたが、次第に晴れ間が出てきた。最高気温は6月上旬並みの23度ほどまで上昇。宮沢橋下付近の河川敷で雄の「雉」を発見。先日は同じ場所で2羽の雌を見かけたが、まだ草が生えず、隠れる場所がないところ。上の堤防の路からすぐ真下で写真を撮影するのには絶好の場所。近距離だが、堤防には降りられない場所なので、雉も安心してポーズをとってくれた。
NO.2743
50周年を迎えたご成婚記念の桜」
平成21年4月10日撮影
きょうも一日晴れ。暖かい風が流れ込むため、最高気温は仙台で26℃ほどまで上昇。宮沢橋の袂の桜はほぼ満開。この桜の木は今の天皇が結婚されたのを記念して植えられたとのこと。きょう10日はご成婚から50周年目の日にあたる。
NO.2742
「桜咲く
平成21年4月6日撮影

きょも青空が広がり、気温も15度ほどまでまで上昇。4月に入って暖かい日が続いているが、広瀬橋近くの広瀬公園の桜が咲き始めていた。種類は「エドヒガンザクラ」。隣には「ソメイヨシノ」もあるが、こちらはまだのよう。
NO.2741
「雉の雌
平成21年4月5日撮影

晴れて、気温は15度ほどまで上昇。堤防の下を見ると「雉の雌」が盛んに枯れ葉を下を啄ばんでいた。餌を探している模様。雌は全長60cmほどでオスより小さく、全体的に茶褐色で、ヤマドリの雌に似ている。
NO.2740
「セイヨウタンポポとモンキチョウ
平成21年4月3日撮影

高気圧に覆われ一日中晴れ、日中の気温は4月中旬並みの15度前後まで上昇。やっと春らしい気温になった。愛宕堰近くで「セイヨウタンポポ」の花に「モンキチョウ」が止まっていた。このチョウは幼虫で越冬し、早春に羽化する。メスは一般に白いが、オスと同じように黄色のものもいる。