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NO.2635
「泉ケ岳と紅葉」 平成20年11月21日撮影 |
| 晴れて気温は9度ほどで寒い。泉ケ岳には雪が積もり、広瀬川側の街路樹の紅葉も進み、大分色づいてきた。今週になって急に寒くなり、冬が近づいてきた。 |
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NO.2634
「マガモの夫婦」 平成20年11月20日撮影 |
| くもりで気温は9度ほど。宮沢橋近くの中州付近で「マガモ」の夫婦がを見つけた。体長は約60p。繁殖期の雄はは黄色の嘴、緑色の頭、白い首輪、灰白色と黒褐色の胴体とあざやかな体色をしている。雌はくちばしが橙と黒で、ほぼ全身が黒褐色の地に黄褐色のふちどりがある羽毛におおわれる。非繁殖期のオスはメスとよく似た羽色(エクリプス)になるが、くちばしの黄色が残るので区別できる。 |
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NO.2633
「泉ケ岳に初冠雪」 平成20年11月19日撮影 |
晴れて、寒気の影響で気温はほとんど上がらず、日中の気温は8度ほど。
広瀬川からは確認できないが、今日泉ケ岳に初冠雪。平年より13日遅く、昨年よりは3日遅い。 |
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NO.2632
「紅葉とオオハクチョウ」 平成20年11月18日撮影 |
| くもりで日中の最高気温は9度ほどで昨日に比べ大分下がった。5日前に飛来した4羽の「オオハクチョウ」、まだ滞在中。大年寺山の紅葉をバックに絵になっている。時折、川面近くを飛ぶ様子も見かけるので、もうすぐ目的地に飛んで行くかもしれない。 |
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NO.2631
「桜の階段」 平成20年11月17日撮影 |
| 昨日の雨は上がり、朝はくもりに。日中の気温は16度ほど。昨日の雨で河原の側では紅葉した街路樹の葉が大分落ちていた。広瀬橋のたもとにある階段には桜の葉が敷き詰められて「桜の葉の階段」になっていた。 |
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NO.2630
「カラスと柿」 平成20年11月15日撮影 |
| 晴れ、気温は16度ほどまで上昇。堤防の路の側にある柿の木で「カラス」が実を食べていた。昔と違い柿の実は見向きもされず、残されたままになっているが、鳥達にとっては貴重な食料になる。 |
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NO.2629
「白鳥飛来」 平成20年11月14日撮影 |
| きょうも晴れて、日中の最高気温は16度ほど。広瀬川、宮沢橋付近に4羽の白鳥が飛来していた。近所の人の話では昨日の午後飛来したとか、4羽は家族のようで2羽は成鳥、2羽は羽の色が灰色で子供の幼鳥。昨年の冬、5羽の家族が2ヶ月ほどこの付近に滞在したが、専門家によると別の家族のよう。この広瀬川にこんまま滞在するのか飛び立つか、今後見守って行きたい。 |
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NO.2628
「桜の紅葉」 平成20年11月13日撮影 |
| 高気圧に覆われて、晴れ、気温は17度ほどまで上昇。郡山堰の側にある桜の木が赤く紅葉していた。付近の街路樹では紅葉は進んでおり、広瀬川も本格的に色づき始めた。 |
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NO.2627
「カイツブリ」 平成20年11月12日撮影 |
| 晴れ、放射冷却により、今シーズン一番の冷え込みになったが、日中の気温は16度まで上昇。木流堀付近で2羽の「カイツブリ」を見つけた。全長は25pほどで、ヒヨドリと同じくらいの大きさ。目は黄白色で真円に近く、小さく黒い瞳を持つ。水が得意で、15-25秒程度も潜行することができ、小魚・水生昆虫・エビなどを捕食する。 |
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NO.2626
「オナガガモ」 平成20年11月11日撮影 |
| 晴れて、気温は12度ほどまで上昇。宮沢橋下の中州に「オナガガモ」が飛来していた。3羽は雄、全長は75cmほどで他のカモより比較的首と尾羽が長くスマートな体型をしている。オスの方が大きいのは、もともとオスの方が大きいのに加え、尾羽の中央2枚が10cmほども細長く伸びることによる。 |
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NO.2625
「白鷺」 平成20年11月10日撮影 |
| 晴れで気温は13度ほどまで上昇。郡山堰の下にたくさんの「コサギ」が集まっていた。川の浅瀬などでドジョウ、フナ、ウグイ、オイカワなどを食べる。魚群のいる浅瀬を活発に歩き回ったり、岸辺で待ち伏せしたりして捕食する。片足を泥の中に差し込んで泥をかき回し、びっくりして飛び出したドジョウを素早く捕らえたりする。1羽ずつ分散して採餌することが多いが、魚が多い場所では群れて採餌する。 |
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くもり時々晴れ、気温は12度ほど。広瀬川に今年も「鮭」が産卵のため、遡上している。郡山堰付近で見られる数は例年より、少ないように思われるが、新しい魚道により、上流まで昇っている鮭が確認されたり、暖かかったため遡上が遅れているという
情報もある。 |
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NO.2624
「柿とムクドリ」 平成20年11月8日撮影 |
| くもりで気温は10度ほどで肌寒い。河原のすぐ側にある柿の木は実がたくさんなっていたが、今が食べ頃のようで「ムクドリ」がたくさん集まっていた。この鳥は雑食性で、植物の種子や果物や地面に降りて歩いて虫などを探すこともあれば、木の枝に留まって柿などの熟した実をついばむ様子も観察される涼の木の実を好んで食べるため「椋鳥」と呼ばれるようになったとも言われている。 |
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NO.2623
「黒い実」 平成20年11月7日撮影 |
| くもり時々晴れ。きょうは「立冬」、暦に合わせたかのように、空気が秋から冬に入れ替わったように気温は11度ほどまでしか上昇せず、肌寒い。河原で見られたつる性の植物に黒い実が付いていた。 |
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NO.2622
「ハマナスの実」 平成20年11月6日撮影 |
| 小春日和の穏やかな晴天。最高気温は21度で10月上旬並み。宮沢橋下の河原の花壇で「ハマナス」の実が赤く熟していた。果実は、親指ほどの大きさで赤く、食すると甘く酸味がある。果実にはビタミンCが豊富に含まれており、ジャムや果実酒に使われる。 |
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NO.2621
「コガモ」 平成20年11月5日撮影 |
| 晴れ、気温は16度ほど。宮沢橋付近で数羽の「コガモ」の群れを見つけた。体長は40cm前後だが、雄の方が大きめ。鳩より一回り大きい程度で、カモの中では小型である。雄は頭が栗色で、目の周りが暗緑色、身体は灰色で側面に横方向の白線が入り、腰が橙色と特徴的である。雌は全体に褐色で地味だが、雄と同様に緑色の翼鏡が見られる。嘴と足は黒い。 |
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NO.2620
「両手に花」 平成20年11月4日撮影 |
| 晴れたが、風が冷たく感じた。日中の気温は15度ほど。広瀬川から七郷堀への入り口近くにある河川敷の花壇に安置されている3基の墓石。元禄の日付けも確認できる。3、4年前に川底から引き上げられ、地上に蘇ったもの。両側は丸い石は女性の墓。真中の墓は半分に割れているが、お侍さんの名前がある。菊の花も満開で「両手に花」。 |
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NO.2619
「ニシキギの紅葉」 平成20年11月3日撮影 |
| くもりで午後から晴れ間も見られた。最高気温は20度ほど。郡山堰近くの河原で「ニシキギ」の葉が赤く紅葉していた。今の時期、この付近の河原では一番早い紅葉。日本、中国に自生し、紅葉が見事でモミジ、スズランの木と共に世界三大紅葉樹に数えられている。 |
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NO.2618
「ウルシの紅葉」 平成20年11月2日撮影 |
| 晴れて、気温は20度ほどまで上昇し暖かい。下流の河原で「ウルシ」が赤く紅葉していた。この木は落葉低木で漆を採取するため古くから広く栽培されていた。日本には、奈良時代以前に中国経由で日本に渡来した。樹液に触れると被れる。真っ赤になる紅葉が見事、他に先駆けて紅葉するので、遠くから見ても目立つ。 |
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NO.2618
「テントウ虫」 平成20年11月1日撮影 |
| 晴れて、日中の気温は17度。木の葉の上で変わった「テントウ虫」を見つけた。色々調べてみたが、一番似ていたのが「ウンモンテントウ」。しかし、黄褐色の地色は合っていたが、黒い点の周りにある白い紋はなかった。 |
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NO.2617
「ユリカモメ」 平成20年10月31日撮影 |
晴れ、日中の気温は17度ほど。宮沢橋下でこの秋はじめて「ユリカモメ」が飛来しているのを見つけた。ユーラシア大陸の温帯から亜寒帯で広く繁殖し、日本には、冬鳥として多数が渡来し越冬する。この付近の広瀬川には例年100羽近くが集まってきており、その愛くるしい姿に餌を与える人も多く、冬の広瀬川のアイドル的存在になっている。
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NO.2616
「ジョウビタキ」 平成20年10月30日撮影 |
晴れたが、朝はこの秋一番の冷え込み、蔵王で初環雪。日中の最高気温は15度。葉が落ちた木の枝に「ジョウビタキ」が止まっていた。この鳥は雄。15センチくらいの大きさで、つばさに白い斑のある小鳥。胸から腹に掛けてすばらしいオレンジ色、頭は銀色に輝き、目から首にかけて黒い。 冬になると日本にやって来て、暖かくなると中国・サハリンなどに戻り繁殖するとのこと。 |
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NO.2615
「カワウ」 平成20年10月29日撮影 |
| くもりで気温は15度ほど。広瀬橋下付近に「カワウ」が飛んできていた。ウ科に分類される鳥類の一種。繁殖期には顔に白く細かい羽毛が生え、足元の付け根にも白い羽が見られる。嘴の根元の黄色部分が丸いことなどでウミウと区別できる。名前の由来は文字通り「川」の「鵜」であるが、海岸でも普通に見ることができる。 |
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NO.2614
「ドバト」 平成20年10月28日撮影 |
晴れたが、日中の最高気温は17度。河原の河川敷で「ドバト」が餌を啄ばんでいた。都会の公園や寺社や駅などで普通に見られる嘴の基部(肉質膜)が白いハト。別名は「カワラバト」と呼ばれる。様々な品種改良がおこなわれ、茶色っぽいものや白っぽいものなど色彩は様々。神社やレースハトとして親しまれたが、そこから逃げ出して、野生化したものが増えた。
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NO.2613
「光の波」 平成20年10月27日撮影 |
| 晴れたが、日中の気温は17度とあまり、上昇しなかった。この時期、川の水は透き通っており、光が川底まで届き、波に揺れていた。 |
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NO.2612
「ジョロウグモ」 平成20年10月26日撮影 |
| くもりで気温は20度ほど。この時期、河原の至る所で蜘蛛の巣が多く見られる。この蜘蛛は「ジョロウグモ」の雌。人家周辺から山間部まで、いたるところで普通に見られ、目の細かい複雑な円網を張る。腹部の背面は黄色と黒青色の帯状の模様が交互に並び、腹面には紅色の斑紋と黄色い帯で彩られている。名前は大奥の職名のひとつに上臈(じょうろう)から来ていると言われている。 |
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NO.2611
「ノバラの実」 平成20年10月25日撮影 |
昨日は1日中、雨。きょうは朝から晴れ間が広がり、気温は21度まで上昇。
春に白い花を咲かせてくれた「ノバラ」。今は赤い実がたくさん付き、青空に映えていた。
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NO.2610
「アキノキリンソウ」 平成20年10月23日撮影 |
| くもりで気温は19度ほど。「アキノキリンソウ」の花を見つけた。野山に細長く黄色の可憐(かれん)な花を咲かせる多年草で、開花の時期は長い。 和名は秋に咲く麒麟草であり、花が美しいのでベンケイソウ科のキリンソウにたとえたものという。別名を「アワダチソウ」といい、花が泡立つように咲くとの意味。 |
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NO.2609
「シロダモ」 平成20年10月22日撮影 |
| 晴れ、気温は20度ほど。愛宕山下の河川敷で「シロダモ」の花が咲き始めていた。常緑の中高木で、葉はクスノキ科の植物でよく見られるように、3行脈が目立ち、大型で長さ8〜18cm。裏面は灰白色で、名前の由来になっている。雌雄異株であり、秋遅く(11月)に花を開く。雌株では、花と同時に赤く熟した果実も稔っている。 |
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